パワーストーンは正のエネルギーを放出すると同時に様々な負のエネルギーを吸収し蓄積していくと考えられている。そこでパワーストーンを最初に手に入れたとき、また使っていくうちにパワーストーンに溜まっている負のエネルギーを「浄化」する作業が必要になるとされる。石の浄化には下記にあげるような様々な方法がある。
- 月の光による浄化・・・窓辺などに置き、石に一晩月光浴をさせる。どの石にも向く方法である。
- 陽の光による浄化・・・日光に当てる方法。特に朝の光やが良いとされる。しかし日光によって退色する恐れのある石には向かない。
- ※日光に弱い石…アメジスト、インカローズ、セレスタイト、ターコイズ、パイライト、ローズクォーツ、フローライト、琥珀、クンツァイト、ヒデナイトなど
- 水による浄化・・・水道水、あるいはミネラルウォーターなどの清潔な水に数時間浸ける。または流水で30秒ほど洗う。水に弱い石には向かない。
- ※水に弱い石…オパール、カルサイト、フローライト、セレナイト、ターコイズ、ラピスラズリ、真珠、琥珀、べっ甲、カメオ、アズライト、アポフィライト、セレスタイト、ヘマタイト、マラカイトなど
- ※煙燻に弱い石…メノウ類(アゲート、カーネリアン、カルセドニー、ジャスパーなど)
- 水晶クラスターによる浄化・・・水晶のクラスターの上に一晩置いておく方法。どの石の浄化にも向く。
- 塩による浄化・・・塩の中に一日埋めておく方法。浄化に使った塩は捨てること。塩に弱い石、金属には向かない。
- ※塩に弱い石…オパール、アポフィライト、セレスタイト、スギライト、ゴールド、シルバー、コッパー(銅)
- 土による浄化・・・石を布でくるみ一日ほど人が踏まない場所の土に埋めておく。布を通して土の中の水分や塩分がしみてくる恐れがあるので、水や塩に弱い石には使えない。
- ※水に弱い石…オパール、カルサイト、フローライト、セレナイト、ターコイズ、ラピスラズリ、真珠、琥珀、べっ甲、カメオ、アズライト、アポフィライト、セレスタイト、ヘマタイト、マラカイトなど
- ※塩に弱い石…オパール、アポフィライト、セレスタイト、スギライト、ゴールド、シルバー、コッパー(銅)
- オーラソーマのクイントエッセンスによる浄化・・・オーラソーマカラーセラピーで使われるクイントエッセンスの「セラピスベイ」による浄化。セラピスベイを水で薄めたものを石にスプレーして浄化する。水に弱い石には向かない。
- ※水に弱い石…オパール、カルサイト、フローライト、セレナイト、ターコイズ、ラピスラズリ、真珠、琥珀、べっ甲、カメオ、アズライト、アポフィライト、セレスタイト、ヘマタイト、マラカイトなど
パワーストーンとチャクラ
ヒンドゥー教における身体のチャクラの概念において、それに関係するとされるパワーストーンがある。 主に各チャクラの色とされる色と石の持つ色とが対応されていると考えられる。ここでは身体に於いて位置の高いチャクラの順から記述していく。
- 第7チャクラ 「頭頂部周辺」 金色〜白〜紫色
- 第6チャクラ 「眉間のあたり」 紫〜藍〜濃紺
- 第5チャクラ 「喉のあたり」 青〜水色
- 第4チャクラ 「胸のあたり」 水色〜緑
- 第3チャクラ 「横隔膜のあたり」 黄色
- 第2チャクラ 「下腹のあたり」 オレンジ
- 第1チャクラ 「尾骨・生殖器のあたり」 赤〜黒
ページ名: パワーストーン
著者: Wikipedia の執筆者たち
発行者: 『Wikipedia』
更新日時: 2008年12月27日 17:04 (UTC)
取得日時: 2009年1月2日 02:28 (UTC)
ページの版番号: 23595871
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